サンルームでも洗濯物は乾かない〜早く乾かすコツまとめ〜

部屋干しで洗濯物を乾かすコツ

 

 

 

「部屋干し」してますか?

 

 

ウチは洗濯物を屋外には干しません。

 

 

花粉症の人がいる家庭では花粉の時期には外に干せないし、雨が降りそうな日は一日中気になって外出中もソワソワしてしまいますよね。

 

 

夏の時期は、洗濯物に付いた虫ごと部屋に取り込んでしまって、着た瞬間ハチに刺されたり。笑

 

 

直射日光に当てていると、お気に入りの服が色あせなどのダメージが大きいです。

 

 

つまり、輝く太陽に当てて干すばかりが正解とは思えない。

 

 

私はどのようにしているかというと、寝室のパイプにつるした角ハンガーとスライド8連ハンガーに干しています。

 

 

 

これでバリバリ乾く方法があるんです。

 

 

 

空気が動かなければ乾かない

 

まず分かりやすいように2つのイラストで湿度の様子を見てみましょう。

 

 

 

こちらは日当たりバツグンだけど密室のサンルーム。

 

脱水をかけた洗濯物から、太陽の熱で蒸発した水蒸気がサンルーム内を漂います。

 

 

しかし、このサンルームが締切の場合、いくら太陽に当てたところで、サンルーム内の湿度は高いまま。

 

 

つまり、服と空気中を水蒸気がフラフラとしているだけで、ほとんど乾きません。

 

 

一方、

 

 

こちらは、換気されている室内でサーキュレーター(扇風機)で風を当て、空気を動かしている様子。

 

 

太陽に当たらなくても、服からは常に微量の水蒸気が出ているため、サーキュレーターによって吹く風に乗って水分が移動します。

 

この部屋が換気されてさえいれば、服から出た水蒸気は常にどこかへ放出されているので、服から水分を奪えるというわけです。

 

 

確かに太陽の紫外線で除菌することも重要ですが、いつでも干せば乾く環境の方がストレスは少ないので、ウチはこの方式。

 

最近の洗剤は部屋干ししても臭わないし、迷うことなく部屋干しです。

 

 

 

浴室換気乾燥機が成立する理由

 

リフォームや新築などで人気の浴室換気乾燥機。

 

 

なんちゃって、ウチも付いてます。

 

 

なぜ「浴室」というビショビショの空間で洗濯物が乾くのか。

 

 

これさえあれば、どんな季節の洗濯も思いのまま。

 

ただ、ちょっと電気代が気になりますね。

 

サーキュレーターだったら、1日中つけっぱなしでも数円ですが、乾燥機となると別物。

 

私がこれを使うのは、どうしても洗濯物が多くなってしまった時など。(ほとんどないけど)

 

 

いずれにしても、空気を常に動かしておくことで洗濯物からは確実に水分が奪えます。

 

 

 

宿泊に便利!すぐに乾くハンガー

 

出張やお出掛けで、すぐに乾かさなければならないシャツなどは、このハンガーを使うとすぐに乾きます。

 

 

 

 

 

出張の多いお父さんにはうれしいプレゼントですね。(*´▽`*)

 

シャツだけ洗うのに、コインランドリーを往復するのはしんどいと思います。笑

 

 

 

まとめ

 

洗濯物は風を当てて空気を動かすことで乾く。

 

室内でも外でも原理は同じ。

 

 

外で干すデメリットの方が大きい気がします。

 

「窓際じゃないと乾かない」という思い込みも断捨離。

 

 

ストレスの少ない方を選んで、さっさとやりたいことやりましょっ。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪