お酒を飲んでも朝までぐっすり熟睡したいなら「2時間前行動」が鉄則

飲酒しても夜中のトイレに起きずに熟睡する方法

 

うちので人体実験をして実証済みです。( ̄▽ ̄)

 

晩酌しても夜中のトイレに起きない鉄則があります。

 

 

夫は正直、最初はあまり乗り気ではなかったのですが、今では相当気に入ったらしく、お酒を飲む時には「2時間前行動」を継続しているため、ただの酔っ払いになることはありません。

 

 

 

以前にも「水しか飲まない健康法 〜節酒?それとも断酒?〜」の記事でお伝えしたとおり、夫は断酒に成功したわけですが、実験のためとは言え、「もう一度お酒を飲んでくれ」と説得するのは至難のワザでした。笑

 

せっかく断酒した人に、再びお酒を飲んでもらうわけですからね〜。

 

でも、私も夫も実験大好き。

 

このブログを読んでくれているみなさんにとって有益な情報こそ、自分自身が生きる上でも有益であることは間違いないので、迷わず実験することにしています。

 

 

私は次男を出産したばかりで授乳中のため、夫にやっていただきました。

 

一度断酒できたのだから、また断酒できるはずですし、断酒がこの世の全てとは限りません。

 

どうしても飲酒を続けたい人にとっては、飲酒してもなお幸福に生きる方法を追求する必要があります。

 

一度しかない人生ですから、飲酒を受け入れる人生もまた一つの生き方ですよね。

 

 

肝心なのはお互いの幸せのためにも「ただの酔っぱらいにならない方法」を追求することです。

 

イイ歳して「ほろ酔い」が理解できず、道路や植え込みに寝転がっているようでは、命がいくつあっても足りません。(≧▽≦)

 

illustAC

 

 

今回は夫に「実験だから協力して〜」という誘いで再び美酒に酔っていただくことに。

 

夫はもともとお酒大好き人間だったので、簡単にオチまちました。笑

 

もちろん「ただの酔っ払い」になったら承知しませんが、そうはならない自信があったのです。( *´艸`)ウヒヒ

 

 

 

2時間ルールで逆算してさっさと酔え!

 

さて、「2時間ルール」とはどういうことなのかを詳しく説明していきます。

 

お酒の飲み方については、「3時間以内で午後10時まで」など、世間一般に言われるルールっぽいモノが既に存在していると思います。

 

いままでのルールは、「深酒せずにちゃんとウチに帰る」ことが目的でしたが、今回実験した2時間前行動は「飲酒しながらも質の高い睡眠を確保する」というワンランク上を目指す取組みです。

 

 

「何時間飲んだか」、「どれくらい飲んだか」ではなく、シンプルに「寝る前から2時間を逆算して飲む」というルールです。

 

 

まず、夫にやってもらったのは、寝る「2時間前」から逆算して

 

・寝る2時間前にはすべての水分補給を終了する

 

・さらにその2時間前からはソフトドリンクに切り替える

 

・好きなペースでどんどん飲んで、さっさと酔う

 

という前提で実験してもらいました。

 

 

 

 

 

つまり、11時に寝るときは、

 

2時間前の9時には「水分補給自体を終了」

 

さらにその2時間前には「飲酒を終了する」

 

ということです。

 

 

飲酒はダラダラ飲んでも味がしなくなってくるし、勇気をもって途中からさっぱり味のソフトドリンクに切り替えることで、とても美味しく感じるようになるんです。

 

 

体に残ったお酒が寝る前に抜けやすいと考えられる時間が約4時間(個人差や体調にもよる)と仮定した場合、「ほろ酔い状態」を保ち、「寝る前」にある程度酔いを覚ます必要があります。

 

アルコールに含まれるアセトアルデヒドを十分に分解するには「水分」が必要ですから、飲酒後2時間はソフトドリンクで水分を補給します。

 

そして寝る2時間前には、一切の水分補給を止め、就寝に向かって体調を整えて、夜中にオシッコに行きたくなる原因を排除するワケですね。

 

 

こうすることで、体内のアルコール濃度は下がり、利尿作用も落ち着くので、夜中にトイレに起きて睡眠が分断されることは無くなります。

 

実行している本人には、

 

「最初からどんどん飲んでさっさと酔う」

 

という前提条件が以外と効果的で、普段は「あまり酔いすぎないようにチビチビ飲む」ことをするせいで、酔いがまわりにくいばかりか、長時間に渡ってダラダラと飲んでしまう原因になります。

 

それなら、さっさと酔いがまわって「飲んだ満足感」を感じられる飲み方の方が効果的なのです。

 

お酒は細く長く飲むほどに体内のアルコール濃度は上昇しやすく、少しずつ度数の高いお酒を飲むことになるので、結果的に「ただの酔っ払い」が誕生してしまいます。笑

 

 

つまり、店で飲んでいる場合には、寝る4時間前にはソフトドリンクの注文に切り替え、寝る2時間前までしっかりと「水分補給」します。

 

(もちろん水でもOKです。)

 

アルコールを飲むと「のどが渇く」ため、そこへさらにアルコールで埋め合わせをすると「深酒」になってしまいますが、ソフトドリンクで乾きを解消してあげれば「水分補給」が成立するので、適度なほろ酔いを維持したまま、楽しく健康な時間が経過します。

 

夜中トイレに起きなくなるので、十分な睡眠がとれますし、体内のアルコールはちゃんと分解され、スッキリ体の軽い朝を迎えることができます。

 

 

これがまさに「美酒に酔う」という大人のほろ酔い状態を保つ秘訣です。

 

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お酒の渇きをお酒で埋めてしまうと、「明らかに体に良くない」と頭の片隅ではわかっていながら飲み続けることになり、だんだん自暴自棄になってしまいます。

 

 

「2時間前行動」を実行すれば、自然と気持ちを切り替えることができるので、メリハリのある飲酒ができますね。

 

 

 

プレミアムフライデーに最適?

 

 

最近どこの会社でも「プレミアムフライデー」が徐々に浸透してきているようです。

 

早い時間に仕事を切り上げて消費を促すのが目的のようですが、「2時間前行動」を試すにはうってつけの時間配分ができますね。

 

 

金曜日にこれが成立する職場なら、普段から付き合い残業など必要ないことがわかります。笑

 

どんどん終わらせて、さっさと帰りましょう。

 

 

夕方の4時や5時頃から飲み始めることができれば、ほろ酔いのまま10時や11時には寝ることができます。

 

せっかくのプレミアムフライデーも、今までと変わらずに「考えなしに飲む」のでは、「グダグダな飲み会が早めに始まっただけ」にすぎません。

 

せっかくの土日に2日酔いで寝たきりになってしまっては、もったいないです。

 

 

しかし、この「2時間前行動」を実践すれば、本当の意味でプレミアムな金曜日を過ごすことが可能になるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

飲酒しても朝までぐっすり熟睡するには、「2時間前行動」で飲み方を切り替えて、存分に飲んだ満足感とほろ酔いをキープしよう。

 

勇気をもってソフトドリンクで水分補給をしてみると、これが意外と美味しくて爽快。 (*´▽`*)

 

「居酒屋の後はカフェ」という流れもアリ?笑

 

 

大人のほろ酔いで美酒に酔いながらも、ぐっすり寝て次の日はバッチリ元気な人が「デキル大人」ですね。(≧▽≦)

 

 

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おわり♪