超少食実施中にも、あえて食卓を囲むメリットとは

超少食実施中にも、あえて食卓を囲むメリットとは

子供は1日3回食べるから…

 

親が1日1食だと、

 

「子供と食卓を囲むことが無くなってしまうのでは?」

 

と懸念される人が多いと思います。

 

私も実際、最初は確かにそれを懸念していました。

 

親が食べていないのに、子供は毎食ちゃんと食べてくれるのだろうか?と。

 

 

 

親はドリンクだけでも食卓へ

 

siruettoAC

 

 

ウチの場合には、私と夫の朝食は「豆乳甘酒」のドリンクのみですが、食卓を囲むようにしています。

 

一日の始まりに、お互い「今日はどんな夢を見たか」とか、「今日は何をしたいか」、「今度の休みはどこへ行きたいか」など、あえてどうでもいい話をする時間として確保しています。

 

 

ウチのアホ男子は4歳になったので、私の朝食がドリンクだけだと、

 

「ママ、たべないの?」

 

と、すかさず聞いてきます。

 

最初は、「そう、ママはダイエット中なの」とか、「太っちゃうから…」と言ったら、

 

「エ?、…、ママ、デブナノ??」

 

って…。( ̄▽ ̄)

 

 

 

容赦なく至近距離から、振りかぶって直球を投げてきます。笑

 

 

パパには言わないくせに、なぜか私にだけ鋭くツッコんでくるし。(;・∀・)

 

 

それからというもの、

 

「ママはもう大きくなったからいいんだよ〜、たくさん食べてママとパパみたく大きくなろうね〜」

 

と言い聞かせています。笑

 

産後に、お腹がポッコリ出る現象(産後あるある)のため、そのときは何度もしつこく聞かれました。

 

 

 

食事のときって不思議と会話が弾むので、普段はなかなか話せなかったことも言えたり、お互いの誤解を解けたりします。

 

朝食ミーティングのような感じで、子供が朝食を食べている間の15分くらいは、夫にも食卓に居てもらうようにしています。

 

 

私と夫はドリンク(豆乳甘酒)だけなので、口をモグモグすることもなく、会話がはかどります。

 

子供は親に注目されて、たくさん食べれば褒めてもらえるから大人2人でヨイショしているような感じ。笑

 

 

話をするしか、することがないので夫婦の会話が冷めきっているような場合には、特に効果的かもしれません。

 

(テレビは消すか、音声をオフにすることをオススメします)

 

 

 

男性脳を理解してあげよう〜思わぬメリット〜

 

 

男の人の脳って、「こんなこと言ってもしょうがないか…。」とか、「こんな話くだらない…。」的な感じで、自分の中に留めてしまうケースが多いです。

 

 

そこで、あえて「無言」や「間」を設けることで、居てもたってもいられなくなり、自ら語りだします。笑

 

siruettoAC

 

 

こちらは、それを「へぇ、そうなんだ!」と、興味がなくてもあえて一度ノッてあげることで、男性は意外にも思っていることをベラベラと…。

 

このとき男性脳では、無意識に「そうか、これを話してもイイんだ!」と、自分で無意味にかけていたストッパーが外れるような感じになるそうです。

 

普段から話をしていないと、いきなり「車買うことにした!」とか、「もう〇〇を申し込んできた!」とか、聞かされてビックリすることってありますよね。笑(;・∀・)

 

これって、男性特有の「言うのを忘れてた」とか「話すタイミングがなかった」とか、原因はそんなものだったりします。

 

 

女性ならそんなの考えられません!

 

前段階から相談するし、私なら「思い付いた瞬間」に誰かに話しちゃいます。笑

 

でも、男性脳はそう単純ではないんですよね〜。

 

自分のなかで、「この話はしかるべきタイミングがきたら話そう」なんて風に、頭の引き出しにキッチリしまってしまうんです…。(;一_一)メンドクセェ

 

収納上手かよ…。笑

 

 

男性脳の特徴を押さえれば、たった「15分」の沈黙を作るだけで何を考えているかもわかるので、ダマされたと思って試してみてはいかがでしょうか。笑

 

 

ガッツリ食べながらだと、モグモグしてて話がしずらいし、「忙しいから…。」とか「今、食べてる最中だから…。」と遮る理由を作られてしまいますよね。

 

 

超少食を実践しながらも食卓を囲むメリットは、実に大きいことがわかります。

 

 

 

まとめ

 

 

大人は超少食を実践しつつも、子供はしっかり3食。

 

 

ドリンクだけでも食卓を囲み、「どうでもイイ話」をして家族の絆を深めましょう。(*´▽`*)

 

 

 

 

おわり♪