財布の小銭の数を減らす支払い方法

いつもパンパンの財布ってどうなの?

 

財布の中の小銭ってかさばりますよね。(≧▽≦)

 

日頃はスマホの電子マネーやカード支払いにして、小銭をジャラジャラ出し入れする手間を最小限にしていますが、電子マネーやカードに対応していないお店に行ったときには、現金で支払うしかありません。

 

そこで、何も考えずに大きなお金で払ってしまうと、財布は小銭でビッシリ。( ̄▽ ̄)

 

それほど高額な現金は入っていないのに、パンパンです。笑

 

 

そこで、ちょっとした脳トレだと思ってゲーム感覚で、小銭の枚数を減らす方法で支払うことにしています。

 

お値段ちょうどの小銭がないと払えないわけではなく、ちょっとした工夫をするだけで、財布は軽くできます。

 

 

店員さんが「???」って顔をしながら受け取りつつ、おつりを手にして「あっ!(そういうことか!)」みたいな表情すると楽しいです。笑

 

 

ミニマムな財布にしたら求められることでもあります。

 

万双のミニ財布を使っています。

 

日頃から夫が奇妙な会計をしていることに注目してみたところ、薄い財布を保つ秘訣がわかりました。笑

 

 

 

大きく出して端数を切る

 

 

例えば、

 

合計が 525円なら

 

1025円を出せば、お釣りは500円玉1枚に。

 

 

 

このとき1000円札だけで払ってしまうと、お釣りは475円ですから、小銭が8枚戻ってきてしまいます。

 

 

 

 

合計が461円なら

 

1011円を出せば、おつりは550円(2枚)

 

 

ですが、

 

単純に1000円札だけで払うと、おつりは549円。

 

 

10枚も増える!(;゚Д゚)

 

 

 

という具合に、脳トレ程度に小銭の枚数を減らす工夫をしています。

 

 

お店側は細かい釣り銭が増えて助かるし、こちら側は財布が薄くて軽くなるので助かる。

 

まさにウィンウィンの関係です。

 

 

 

できない時はゲーム敗北。募金する。笑

 

この簡単な計算が面倒だったり、どうしても端数分の小銭が合わずに釣銭がたくさん発生してしまったときは、迷わずレジ横の募金箱へINするようにしています。

 

募金って不思議な力を持っていて、なぜか募金した日は予期せずイイことが起こるんです。笑

 

 

裕福ではないので、たいそうな寄付はできませんが、細々と募金しています。

 

こんな方法でもないと、なかなか募金しようと思う機会も減ってしまいますし、恵まれた環境のありがたみを忘れてしまいがちですよね。笑

 

 

 

おわり♪