寝苦しい夏の暑い夜は頭を冷やしてぐっすり眠ろう

寝苦しい夏の暑い夜は頭を冷やしてぐっすり眠ろう

暑い夏は「水まくら」で頭部を冷やすと寝つきがよくなる?

 

暑い夏いかがお過ごしですか?

 

真夏の夜って本当に寝苦しいですよね。

 

「夏バテ気味かなぁ」って感じるのは、もしかしたら睡眠に原因があるかもしれません。

 

 

 

昼間に熱中症になる人よりも、夕方などに熱中症になる人が多いらしいですね。

 

 

当然ですが、一日の疲れは夕方から夜にかけてピークになります。

 

そこへきて、「もう大丈夫だろう」とか、「もうすぐ終わるから」という油断が大敵。

 

 

さらに怖いのは、実は「夜」です。

 

「人は(暑くなくても)寝ている間にコップ1杯分の汗をかく」というのは有名な話ですが、暑い日に疲れた体を回復するはずの睡眠の時、実際には何の対策もしていなかったり、疲れがピークに達してしまうおそれがあると思います。

 

夏はただでさえ昼間に消耗する体力が著しいですから、せめて夜は「快眠」を目指したいところですね。

 

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寝苦しいまま、体力を回復するどころか、熱中症になる一歩手前の「熱中症予備軍」のまま朝を迎えてしまっては危険です。

 

夏の朝、いつもより寝起きが優れなかったり、極端に体のだるさを感じたときは危険信号。

 

そのまま昼を迎えれば、熱中症になることは避けられません。

 

 

 

よくよく考えてみると、ヒトは6〜7時間近く寝ているのに睡眠自体が「寝苦しい」って、かなりの苦痛ですよね。

 

昼間に消耗してしまった体力を回復するのは、やはり「睡眠」です。

 

 

 

まずは躊躇せずにエアコンで温度管理を

 

photoAC

 

 

↑楽しそう。笑

 

 

 

クーラーの電気代が気になる時期ですが、熱帯夜にエアコン代をケチると、ろくなことがありません。

 

就寝中は冷えすぎず、寝苦しくない程度に迷わずエアコンをかけましょう。

 

寝苦しいまま、寝不足の状態で朝を迎えてしまえば、昼間の移動中に事故を起こしてしまうかもしれませんし、眠くなって思うように効率があがらないかもしれません。

 

これではエアコン代より高くついてしまいますね。

 

 

 

水枕で頭部を冷やして快眠

 

 

 

もう一つ、寝苦しい夏の夜を快適に乗り切るアイテムが、水枕です。

 

昔から、風邪をひいたら水枕で頭部を冷やすという対処法は根強いと思いますが、

 

水枕って、なにも風邪をひいたときだけではなく、暑くて寝苦しい夜にも最適。

 

 

少々の氷と

 

 

 

たっぷり水を入れて…

 

 

 

しっかりとストッパーをかければ完成。

 

 

 

昔から変わらない水枕ですが、これを作った人はとんでもないロングセラー商品を発明したことになりますよね。( ゚Д゚)スゲー

 

今では白や黒のオシャレな水枕もあります。

 

 

 

 

 

 

皆さんの家にもありませんか?

 

あまり年季が入っていると、水漏れするおそれがあるので亀裂が入っていないかなどチェックしましょう。笑

 

意外と頭は重いので、寝ている間にビショビショになる可能性があります。(;・∀・)

 

 

ウチでは水枕の上にタオルを1枚かけて

 

 

 

くるんで使用しています。

 

 

 

 

コスパがよくて便利な冷凍タイプ

 

昔ながらの水枕意外にも、便利な冷凍タイプもあります。

 

冷凍してもカチコチに固まらないタイプで、使い勝手はとてもいいですね。

 

アマゾンではベストセラーになっています。

 

 

 

冷凍庫に空スペースがある方は、ぜひ利用してみてください。笑

 

うちはコストコで買ってきたディナーロールやクロワッサンをローリングストックしているため、入りません。(;・∀・)アチャ〜

 

 

その理由はコチラ↓に詳しく書いています。

 

参考記事

 

 

 

 

熱中症は他人事ではありません。

 

 

寝苦しい夏の夜も、少しの工夫で劇的に快眠できる新しい夜に変わる可能性があります。

 

 

日本の四季を楽しみながら、エネルギッシュに生きようじゃありませんかっ!(; ・`д・´)

 

 

 

おわり♪