寒い朝でもラクに布団から出る方法|冬の早起き

寒い朝でもラクに布団から出る方法|冬の早起き

寒い朝でもラクに布団から出る方法|冬の早起き

 

寒くなりましたね〜。

 

 

太陽も7時ころにならないと出てこないし、

 

なかなか早起きが辛い時期です。

 

 

それでも朝活を続けている私は、毎朝5時には起床しています。笑

 

 

 

なんと言っても、子供たちが寝ている貴重な時間を有効活用したいし、寝坊が確実に防げるので、続けています。

 

 

とは言っても…、

 

やはり寒い冬は早起きに失敗する時もありますけどね。笑

 

photoAC

 

 

布団から出るのがイヤで、二度寝してしまうこともあります。

 

 

成功確率は83%ってとこでしょうか。笑

 

 

 

まぁ、自分でやりたい事が明確になっていないと、起きる意味がないので難しいと思います。

 

 

 

朝活するメリットについては、以前のこちらの記事を参考にしてください。

 

 

今、子育て世代の「勝ち組」が朝早起きしている理由

 

 

私が早起きするもう1つの理由

 

 

 

寒い冬でも超早起きする方法

 

ズボラな私でも、寒い冬に早起きが成功しているので、朝が少しラクになる方法をご紹介します。

 

 

靴下を履いて寝る

 

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要するに、

 

 

布団から出ても寒くない格好で寝ればイイ

 

 

ということです。笑

 

 

 

裸族の人はキビシイと思いますが。

 

 

私の場合は、寒いこの時期には、靴下を履いたまま寝ているので、布団から出ても寒くないです。

 

 

まずは

 

布団から一歩出る難易度を下げる

 

ことから始めましょう。

 

 

 

靴下を履いたまま、普段のように全身に布団をかけると、足が暑すぎて気持ちが悪いですが、私は足先だけ布団から出して寝ています。

 

それでも足が寒くないという事実が、朝のひんやりした床にも耐えられる証拠です。

 

 

というわけで、

 

布団に頼らない温かい格好で寝る

 

というのが理想です。

 

 

 

私の友人に、真冬でも布団をかけずに「ダウンジャケットを着たまま寝ている」という人がいます。笑

 

「そのまま起きて活動できるから」

 

だそうです。w

 

 

ちょっと寝心地は悪そうですが、どうしても起きたい理由があれば、できることですね。(´∀`*)

 

 

 

当然ですが猫も、そのまま起きられる格好で寝ています。笑

 

ウチの猫は、フカフカのベッドを用意しても、使ってくれません。w

 

 

 

「俺には必要ないぜ」って感じ。

 

 

 

 

 

タイマーで暖房をかけておく

 

 

これはほどんどの人がすでに実施していると思いますが、やはり暖房は必要ですよね〜。

 

起きてから朝ランしに行く人以外は、部屋を温めておく必要があると思います。

 

難易度をさらに下げる方法の1つです。

 

 

 

目覚まし時計を遠くに置く

 

 

布団から出る難易度が下がってきたところで、次は目覚ましの問題。

 

 

私の場合は、スマホで目覚ましをかけているのですが、

 

あえて遠くに置いています。

 

 

布団から出なければ止められない位置です。

 

 

 

夫や子供達はまだ寝ているので、すぐに止めないと超迷惑。笑

 

 

まぁ、子供たちはそれでも全然起きないので助かっています。

 

夫は「意図的に二度寝できるから別にいいよ」と言ってくれています。w

 

なので、それなりの音で目覚ましを鳴らしちゃいます。

 

 

 

スマホの画面で目が覚める?

 

 

スマホの画面からは「ブルーライト」が出ているというのは有名な話ですね。

 

夜寝る前に画面を見ると、脳が覚醒してしまい、深い睡眠ができないとか。

 

 

それを逆手にとって、利用しちゃいましょう。

 

 

スマホの画面明るさ設定を「まぶし過ぎない程度で明るめ」に設定しておきます。

 

タイマーを止めたら、すこしネットサーフィンするなり、ニュースをチェックするなり、

 

画面をしばらく見続けて、脳を起こしてあげます。

 

 

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これは朝日で目覚めることが期待できない冬の時期に有効で、目を覚ますことができます。

 

 

できることなら、自分で何かの文章を入力すると、指先も活発に動かすことができて、より目が覚めますね。

 

 

 

空腹にしておく

 

 

これが意外と効果的です。

 

 

以前に、一日に1食しか食べない「超少食」をご紹介しましたが、

 

参考記事 「「空腹感」が「幸福感」に変わるダイエット〜超少食を1年やってみた〜

 

 

寝る前になるべく空腹に近い状態を作っておきます。

 

 

すると目覚めたときの体が軽く、思考もスッキリすることがわかりました。

 

 

逆に、寝る前の2時間以内に食べたときは、起きたときに体がダルい感じがします。

 

 

 

まとめ

 

 

寒い冬でも、布団に頼らずに温かい格好で寝ればラクに起きることができます。

 

 

まずは、難易度の低い 「靴下を履いて寝る」 あたりからやってみるのがオススメです。

 

 

よい1日を♪