芝生を「水・エアレーション・液肥」で元気に復活させる

芝生を「水・エアレーション・液肥」で元気に復活させる

芝生を「水・エアレーション・液肥」で元気に復活させる

 

野菜や植物にもキビしい猛暑が続いていますね。

 

(。-∀-)アチィ〜

 

 

今年の夏はまとまった激しい雨は降るものの、継続的な雨はなかなか降ってくれません。

 

庭の芝生も、いつの間にか傷んでいました。(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

この時期の芝生は、毎日大量に水撒きしないと簡単に枯れてしまいます。

 

 

 

 

昼間の水まきNG

 

 

ただ水をあげればイイというものではありません。

 

特に昼間気温が30℃を超えるような日に水をまくと、地表の水温が上昇してお湯になり、芝や作物を傷めてしまいます。

 

 

なんと!水をまいたことで逆効果になってしまう可能性があるのです。

 

( ´゚д゚`)アチャー

 

 

なので水やりは気温が低い早朝が最適なわけですね。

 

 

具体的に時間で言うと午前8時ころまでの間など。

 

 

夕方も良さそうな気がしますが、地中や地表の温度はなかなか冷めないので夕方もNGです。

 

 

太陽が当たらないのに水だけ大量に蓄えても、「もやし」ができるだけ。笑

 

 

 

「朝の忙しい時間帯に水をまいているヒマはない」という場合には、スプリンクラーに任せてしまいましょう。

 

 

 

 

我が家ではタカギの首振りスプリンクラーを使っています。

 

 


 

 

360度回転するタイプもオススメなのですが、子供がホースをイタズラすることがあるので、固定式のものを使っています。

 

 

 

 

 

年に一度は根切りとエアレーション

 

 

芝生は横へ横へと根をのばしていく特性があります。

 

成長することはイイことなのですが、あまり根が育ちすぎると、お互いが密集しすぎてしまったり、土が固くなったりして新鮮な酸素が地中まで届かなくなってしまいます。

 

 

 

illustAC

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

密度っ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、

 

 

一人だけ足がバグっちゃってますね。笑

 

 

 

 

 

 

 

なので、最低でも年に1回、特に育ち盛りの春〜秋のうちに「根切り」と「エアレーション」を行うと効果的です。

 

 

 

使うのは、この「ローンスパイク」という器具。

 

 


 

 

ウチにあるのは、おばあちゃんの家から頂いてきた年代物のローンスパイク。

 

 

 

なかなか物騒な道具ですが、これを芝生に刺していくことで、根を切ると同時に土に穴が開くので地中まで新鮮な酸素や水が届くようになります。

 

 

 

 

10センチから数十センチ間隔をあけて、プスプスと刺してあげます。

 

 

力のある人なら手の力だけでも刺さりますが、足で踏めるので簡単です。

 

 

 

刺す間隔は近いほどいいのですが、なかなか骨の折れる作業なので、できる範囲でやりましょう。笑

 

 

 

 

こちらの履くタイプのスパイクもオススメです。

 

 


 

 

なんだよっ

 

イイのあんじゃんっ!って感じ。笑

 

 

 

履いて歩くだけで、自重でスムースにエアレーションが完結します。

 

 

明らかにこっちの方が簡単ですね。笑

 

 

ただ、根切りは別に行う必要があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

液肥で元気な芝を取り戻す

 

 

根切りとエアレーションをやった後、芝に肥料をあげましょう。

 

 

オススメなのは液体になっている液肥です。

 

 

 

 

ジョウロに水を入れながら規定量(キャップ◯杯)を薄めて液肥を作り、そのまま撒きます。

 

 

 

 

ちゃんと◯倍に薄めるって書いてあるんですけど、私はいつもテキトーにドボドボッって入れて混ぜてます。笑

 

 

 

 

オススメは「メネデール」という液肥。

 

 


 

 

近所のホームセンターでも買えるフツーの液肥です。

 

 

2週間くらいで少しずつ回復していきます。

 

 

少しずつ回復してきた芝生

 

 

 

 

 

芝は子を見るより手がかかる??

 

 

こんな言葉があります。

 

 

「芝は子を見るより手がかかる」

 

 

まさにその通りだなと思います。笑

 

 

ウチの庭は今のところ芝しかありませんが、週イチで芝刈り…。(。-∀-)シンドイ

 

 

特に今年のような暑い夏は、根元が弱りやすいので、芝刈り機の設定を30mmなど長めの設定にして「刈り過ぎない」状態をキープしなければなりません。

 

 

そして朝早くから水やり…。

 

 

 

「こんなに植えるんじゃなかった…」

 

 

 

正直、最初はそう思ってしまいました。笑

 

 

「芝って放っておけばいいんじゃなかったっけ?」

 

って甘くみてたカラ。(;・∀・)

 

 

一般的にはそういうイメージがありますよね。

 

 

「とりあえず植えとくか」的な…。

 

 

 

でも実際には、公園なども手間暇かけて丁寧に手入れしてくれている人がいるから美しい芝が保たれているのです。(*´▽`*)

 

 

 

我が家で使っている芝刈り機はコレ

 

 


 

 

とにかくコスパが最強です。

 

 

付属のチップソーは8枚刃で、刃の数が少なすぎるため、別売りのチップソーに交換して使っています。

 

 

付属のチップソーがなんでこんな少ない刃なのかナゾなレベル。笑

 

 

 

交換用のチップソーは、けっこうイイものを買っても安いので、特別なメンテナンスをするというより、年に1回交換してしまえば早いです。

 

 

230mmというサイズのチップソーに交換すればOK。

 


 

 

最初から刃を交換して5年間使っていますが、全く問題なく使えています。

 

 

 

 

 

高級な芝刈り機を例に出すと、代表的なものに「バロネス」があります。

 

 


 

 

ハッキリ言ってクソ高いです。

 

 

「芝刈り機のフェラーリ」という異名を持つヤツ。笑

 

 

ただ仕上がりはめちゃ美しい。(≧▽≦)

 

 

予算に余裕がある方、仕上がりの美しさを追求する方はぜひ。笑

 

 

 

 

 

芝は元気じゃないと虫が発生しやすくなるので、水と手入れだけはケチらないほうがいいですよね。

 

 

早いと3年くらいでダメになって張替えになる場合もあります。

 

 

イチイチ張り替えていたら高くついてしまうので、ポイントを押さえて健康な芝をキープしたいところ。

 

 

 

 

芝を愛してやまない

 

 

やっぱり芝っていいんですよねぇ。(´∀`*)

 

 

 

 

 

芝刈りなどの手入れは大変ですが、マイナスイオンあふれる芝生の上で過ごす時間は格別です。

 

 

 

アホ男子2匹を子育て中なので手一杯ですが、なるべく丁寧に手入れしてあげたいと思っています。

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

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