ネコを病院などに連れ出す時は洗濯ネットに入れると安心

ネコを病院などに連れ出す時は洗濯ネットに入れると安心

ネコには洗濯ネット

 

猫ちゃんを健診や予防接種のために病院に連れて行くのって大変ですよね。

 

カゴや専用のケージに入れようと思ってもなかなか入ってもらえないし、「どうしたの?」って心配されるくらい手首付近に引っかき傷ができたり…

 

 

猫あるある。笑

 

 

 

洗濯ネットがミニマム

 

災害避難用に、確かに1個くらいは専用ケージがあってもいいかもしれませんが、猫ちゃんは抱っこしてないと落ち着かない子が多いですよね。
ずっと鳴き続けたり、ゲージの中で暴れたり…。

 

 

そこで、目の細かい洗濯ネットに入れるのがおすすめです。

 

 

 

洗濯ネットは柔軟にカタチを変えられるので、捕まえやすいです。

 

毛布用などの比較的大きいサイズの洗濯ネット(ランドリーネット)なら、ネコも楽に姿勢を変えることができます。

 

 

 

ネコを洗濯ネットに入れる方法

 

このようにネットをひっくりかえして手を入れます。

 

 

 

猫ちゃんにそーっと近づいて…、捕獲。

 

 

 

猫パンチや手を突っ張られないように、後ろから捕まえて仰向けにしてネットに収めるのがコツです。

 

猫ちゃんを抱き上げてクルンとひっくり返して納める感じ。

 

 

 

逃げ出す前にチャックを閉めて…。

 

 

 

成功。

 

 

 

目の細かいネットなら、事前に爪を切ってあれば爪を立てられても痛くありませんし、服やネットがほつれてしまうこともありません。

 

ネットは猫ちゃんへの当たりもふんわり柔らかく、興奮状態から落ち着かせる効果があります。

 

ネットに入った状態では、いきなり走り出すこともできませんし、ジャンプすることもできないことが本能的にわかるのか、相当落ち着く様子。

 

そのまま抱き上げることもできるし、毛が服に付着するのも防げます。

 

 

顔を出してあげたくなる気持ちはわかるのですが、動物は顔が外にでると、体も出そうとするので危険です。笑

 

 

↑ 「…、イケるっ!!」って顔。

 

 

というわけで、チャックを開けるのは必要最低限にした方がいいです。

 

思いのほか落ち着くみたいで、今度はなかなか出ようとしなくなるほど…。

 

車のシートの上でも、この通り落ち着いています。

 

 

 

ネットに慣らすためにも、普段から時々放置しておいて、ゴロゴロ横になったり、ジャレさせておくと警戒心は解けやすくなりますよ。

 

 

 

このネットはダイソーで1枚100円のモノです。

 

 

 

大きさはだいたい40cm×50cmくらいで、筒型(円柱型)がオススメ。

 

それほど汚れたりしませんが、気になるときや面倒なときは使い捨てにすることもできて便利ですね。

 

 

楽天やアマゾンでは、さすがに100円のものはなかなか見つかりませんが、一応参考にそれぞれオススメを貼っておきます。

 

 

 

 

緊張するとオシッコをしてしまう癖のある猫ちゃんの場合は、ネットに入れてから、下にトイレシートを敷けば安心です。

 

ネットに入れるとその場からジーっと動かなくなるので大丈夫。

 

カゴに入れるのが大変なときも、一度ネットにいれてからネットごとカゴに入れ、カゴの中でネットを外すという手もありますね。笑

 

 

とにかく猫ちゃんには洗濯ネットが便利です。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪